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88 仮面ライダーカブト

kabuto

今週日曜日から「仮面ライダーカブト」がはじまりました。
第一話ノストーリーはこんな感じ↓
7年前。東京・渋谷に隕石が落下した。今も落下地点は瓦礫の山となったまま、放置されている。それは、両親を奪われたひより(里中唯)の心に開いたちっぽけな穴を象徴するかのようだ。

港湾エリアにワームが出現した。通報を受けた岬(永田杏奈)は田所(山口祥行)とともにZECT指令車で現場に急行。現場ではすでにゼクトルーパーがワームのサナギ体に銃撃を浴びせているが、ワームはダメージを受けながらも反撃してくる。
と、そこへ加賀美(佐藤祐基)がバイクで到着。ZECTカメラで戦いの様子を撮影し、田所らは車内のモニターでその映像をチェック。冷静に指示を与える。
しかし、3体のワームは次々と脱皮してアラクネアワームへ。クロックアップし、目にもとまらぬスピードで次々とゼクトルーパーたちを打ち倒していく。田所の指示もむなしく、なすすべもなくやられるゼクトルーパーたち。結局、ZECTは撤退を余儀なくされる。このままワームにやられるしかないのか。田所の背中も悔しさに満ち溢れ…。

翌朝、田所同様悔しさをかみ締めながら帰宅する加賀美。その途中、財布をすられてしまった。あわてて男の後を追う加賀美。捕まりそうになったひったくり犯は開き直ってナイフを手に加賀美に襲い掛かってきた。なんとかなだめようとする加賀美だが、犯人は正面から歩いてくる男(水嶋ヒロ)にまで刃物を振り回す。が、歩いてきた男は一向によけようとしない。なんとか加賀美が犯人を取り押さえて事なきをえるが、「なぜ逃げない」と非難する加賀美に男は「オレは誰からの指図も受けない」と平然と言い切る。男は加賀美の隙を見て逃げようとするひったくり犯を鮮やかに捕まえると、財布を加賀美に投げて返す。
なんなんだ、お前?
そんな加賀美に男は言い放つ。
「天の道を往き、総てを司る男……。オレの名は天道総司」と。

帰宅した天道は妹・樹花(奥村夏未)のために朝食を。おいしいと喜んで食べる樹花は、兄に「働くなり、学校へ行くなりしたら」という。が、天道はただ「準備が忙しいから」と言うばかり。わけのわからない返事だが、兄を崇拝する樹花は頼もしげに天道を見つめる。
天道はひとり自宅でトレーニング。一息つくとロッカーからライダーベルトを取り出し、つぶやく。
「お前、いつまで俺を待たせるつもりだよ」。

田所たちのもとに第1号のライダーベルトが到着した。自分にやらせてほしいと直訴する加賀美。しかし、その資格者は近く本部から送られてくるという。

バイクのタンクバッグにライダーベルトを入れて出かける天道。その天道は街中でひよりと出会う。バイクのタイヤに刺さった釘を引き抜きながら「かわいそう」というひより。どうやら人と話すのは苦手だが、マシンとは話ができるらしい。

そのひよりがワームと遭遇してしまった。連絡を受けたZECTは現場に急行。加賀美はライダーベルトから発せられる機動音を確認する。ZECT指令車とすれ違った天道も、タンクバッグに納めたライダーベルトから発せられる機動音を耳にする。
「やっとお目覚めか…」。
天道はZECT指令車の後を追う。

ワームに襲われかけたひよりの前にゼクトルーパーらが到着。ひよりがいるのもかまわず、マシンガンブレードを撃ちまくるゼクトルーパー。そんな中ワームはアラクネアワームに変態、加賀美は田所にライダーベルトを使わせてほしいと改めて直訴する。このままではまたも犠牲者を多数出しかねない。田所も許可するが、飛来したカブトゼクターを手にしたのは加賀美ではなく、なんと天道だった。
「選ばれし者はオレだ!」。
天道はカブトゼクターを自らのベルトに装着。唖然とする加賀美の目の前で仮面ライダーカブト・マスクドフォームに変身する。

カブトはクナイガンを構えるとガンモードでアラクネアワームを攻撃。圧倒するが、アラクネアワームはクロックアップ、例の超高速でカブトに強烈な打撃を次々とぶち込む。
さすがのカブトも吹き飛ばされるが、ミラーを宙に投げガンモードで射撃。粉々になったガラスの破片が宙に舞うと、赤いレーザーサイトが反射し目には見えないアラクネアワームを浮かび上がらせた。
「そこだ!」。
カブトはアックスモードでアラクネアワームを一撃。アラクネアワームは爆裂霧散する。

爆煙の中、加賀美は気絶。ひよりは物陰からカブトの姿を見守る。
そして、そのカブトの周囲をゼクトルーパー、岬、田所が取り囲んで…。   つづく  (公式HPより)





ヒロイン役の少女の名前は「ひより」

そう。うちの長女(8ヶ月)の名前と同じです。

ちょっと親近感。

しかし、第一話を見ての感想ですが、主役の「天道総司」。

彼の性格はどうなんでしょう?

あれでいいんでしょうか?

主人公といえば、今までは「絶対懲悪」の人。

しかしカブトの主人公「天道総司」ときたら・・

「俺が正義!」って感じの人。

この考えは危険です。

仮面ライダーといえば、やはり子供のための教育番組的な要素が必要だと思います。

というわけでこのまま進んでいっても親子で見てる視聴者的には困っちゃいます。

親の言葉より、ヒーローの言葉のほうが受け入れられてしまいますから。

まあ、まだ始まったばかりなのでこれぐらいに・・


思えば「響鬼」は大人のための教育番組でもあったような気がします。

大人が感心するような大人像を描いてくれました。

ストーリー的には賛否両論あるかもしれませんが・・

でも仮面ライダーは、子供の教育、大人も楽しませる、グッズを売る

この3つを満たしていなければならないと思います。

難しい仕事ですね~。


ちなみにカブトの変身ベルトをさっそく買わされました。

なかなかいいです。

子供にあやかって私もつけようとしましたが、胴回りがたりませんでした。無念。

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やばいよっ

オタク化していく・・・
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