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大和ミュージアム

yamato
ricoh R8

大和ミュージアムに行ってきました。

「男達の大和」を見てから行こうと思いながらも、見ずにいってしまいました。

なので、あまり大和のことは深く知りませんでした。

大和ミュージアムに入館する前に聞いた、バスガイドさんの話。


太平洋戦争末期、

戦艦大和は「一億特攻のさきがけとなれ。」という指令を受けて、

沖縄に向います。

沖縄に向う途中、大和の乗組員はこの作戦が生還を期さない特攻(燃料が片道分しかない)

だと知らされたと言います。

当然、内部で争いが起きます。

そこで、死を覚悟したある若い海軍士官が皆を納得させた言葉



「進歩の無い者は決して勝たない。

負けて目覚める事が最上の道だ。

日本は進歩という事を軽んじすぎた。

私的な潔癖や徳義にこだわって、真の進歩を忘れていた。

敗れて目覚める、

それ以外にどうして日本が救われるか。

今目覚めずしていつ救われるか。

俺たちはその先導となるのだ。

日本の新生にさきがけて散る。

まさに本望じゃないか。」


未来の日本のために、日本は戦争に負けるべきであり、

自分たちが死ぬことには意味があるって内容。


このことが正しいことか間違ってることかはわかりませんが、鳥肌が立ちました。

戦争は過ちですが、この時代の日本男児、すごいですね。



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