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04 京都旅行記 5月5日の話

今日がこの旅行の最大の目的(のはず)。
チャペル

長田先輩の結婚式。

いつもより朝早く起きて京都サンルートホテルを出発。

3泊したこのホテルともお別れかと思うとちょっと寂しい。

今晩は結婚式場でもある都ホテルに泊まる。

サンルートホテルを出てタクシーに乗る。

運転手に行き先を言う。

「都ホテルにお願いします」

運転手「新ミヤコ?」

私「都ホテル!」

運転手「ウエスティンミヤコ」

私「・・・」

外人なのか?

着くと本当に「ウエスティンミヤコ」と書いてあった。

多分田舎物と思われた。

しかしこのホテル、でかいことでかいこと。

ホテルマンの対応もすごかった。

本来なら一生泊まることのないようなホテルだろう。

さっきまで恋しかったサンルートホテルなんてどうでもいい。

朝ごはんを食べてなかったので、都ホテルで食べることにした。

レストランに行くと丁重にあつかってくれた。

なんせみんなきちんとしたスーツを着てたから(結婚式のため)

かどうかわからないが。

バイキングだった。食べ放題。うまかった。

最後に伝票をもらう。

一人3,500円。

朝飯に3,500円。

・・・・

さほど悩まずに部屋代につけてもらった。

(ここの部屋代は長田先輩もち)

今明かす秘密。

長田先輩ごめんなさい。


ただし次の日の朝食べなかったので、昨日の分にしてくれと

次の日頼んだ。(寝坊したので食べられなかったから)

朝飯食べると披露宴会場に向かう。

大江とヒデアキの最大の仕事。

受付だ。

待ち時間にカクテルのサービスがあったので、ジントニックを2杯と

カシスソーダを一杯いただいた。

気分はUPしていった。

今回の結婚式はホテル内の教会で行われる。

当然出席する。だめだと言われても出席する。

で出席した。

長田先輩夫妻がすごい車に乗って登場。

(イギリス車でオースチンという車らしい)

吉田先生が、オイとこの車を撮れというので撮ってあげた。

新郎新婦から遠く離れたこの車と。

このころから場の雰囲気と私たち長崎からの集団とはちょっとずれていった。

今思えば吉田先生が先陣をきったことになる。

さすが親分だ。

しかし、そういうところを求められていると判断し、さらにヒートアップして行く。

教会に入る。

最初に説明があった。

牧師さんが「アーメン」と言ったら、

皆さんも後をつけて「アーメン」と言って下さい。

「アーメン」とは日本語で「そうなりますように」と言う意味です。

知らなかった。

長崎から来た人は皆知らなかった。

勉強になった。

長崎組は、終わってからもしばらく「アーメンアーメン」言ってた。

黒田は発音がいい

「エイメン」って言ってた。

どうでもいい話でした。


教会の結婚式に参加するのは初めてだ。

披露宴に参加した回数は20回を超えるというのに・・・

感動した。

美男美女ということもあるだろう。

すごく絵になっていた。

長田先輩に神前は似合わない、やはり教会だ。

黒田に教会は似合わない、やはり神前だ。

とにかく感動した。鳥肌が立った。

披露宴が始まる。

宮田先輩は友人代表スピーチがあるのでドキドキ。

私と黒田はフェンシングの実演をしないといけないのでドキドキ。

長田先輩の頼みでなかったら絶対やらないことである。

恩師のスピーチが始まる。

京都大学の教授、慶応義塾大学時代の監督。

すごいメンバーである。

しかしみんな話しがうまい。

結構長いスピーチであったが、おもしろかった。

そろそろ実演の時間がきた。

ユニフォームに着替える。

ぎりぎりになって黒田と打ち合わせをした。

もっと前から練習しとけばよかった。

ごめんなさい長田先輩。

実演が終わりスーツに着替えて披露宴会場にもどると、最後の締めに

入っていた。

長田先輩の挨拶。

「勇気をもって・・・家庭を築いて行こうと思う」というような挨拶だった。

「勇気をもって」という言い回しは凡人には出来ない。

さすが長田先輩。などと感心したりした。

披露宴も無事終了した。

聞けなかったが宮田先輩の友人代表スピーチも上手かったらしい。

最後に長田先輩を胴上げした。

最高の結婚式でした。

長田先輩御幸せに!

アーメン (黒田はエイメン)

結婚式が終われば2次会だ。

しかし京都では結婚式の後の2次会という習慣は、あまりないらしく

結局、長田夫妻と長崎のメンバーで2次会に行くことになった。

「おばんざい」メンバーである。

2次会と言っても未知の土地であるため長田先輩に決めてもらう。

トルコ料理の店になった。

場所など何処でもよかった。

最後の晩餐。

このメンバーで過ごせるとは思わなかったので、すごくうれしかった。

などと、思っていたのはここまでだ。

それほどの店だった。

店に着くと、扉がない。

ランプだけがポツンと置いてある。

「ランプの下をこすりながら開けゴマと言って下さい」 と説明書きがある。

やってみると突然すごい勢いで扉が開き、そこにはアラビア女性の

服装をした若い女の子がいて大声でしゃべりだした。

「ようこそアラビアンロックへ!!!!!」

この瞬間、みんなのハートはアラビアンロックに支配された。

この後の2時間は文章にならないほど楽しかった。

かなり呪文を叫んだ。読んでる人はちんぷんかんぷんだろう。

「ハッピーウエディング!!」

右となり、左となりのグループにも御唱和いただいた。

2次会も最高の2次会だった。


2次会が終わり3次会にも行き、やっと都ホテルに帰ってきた。

帰りつく前にコンビニでワインとツマミを買って帰った。

ワインはワイン通の黒田が選んだ。

なんてろこうてろソーベニオンだ。

ということで4次会だ。

明日帰ると思うと寂しくてたまらない。

それもそのはず京都は楽しいことだらけだった。

たいして熱心に観光もしなかったヒデアキでさえ帰りたくないと言っていた。

なごりおしくて2時半にやっと寝た。
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